担当助産師について

武田 智子(たけだ ともこ) 46歳です。

 大学卒業後、都内病院で産後のママのケア、NICU・GCUで赤ちゃんのケアなどに関わりました。

 36歳で松戸市に転居、松戸市と近隣市の産科クリニックに勤務しお産のお手伝いをメインとした仕事をさせていただき、直接取り上げさせていただいた赤ちゃんは1000人を越えました。


 これまで、どうやったら安産になるようなお手伝いができるのか、が自分の課題でした。もちろんそれは永遠の課題ですが、短い入院期間でお別れすることが多く、慣れない育児や疲れた体で退院していく方をお見送りするたび、出産後の育児の応援をすることはできないか…と考えるようになりました。

 マタニティ整体の勉強をしたいと思ったのも、最初は安産に向けて…がきっかけでしたが、産後の体の回復、疲れを癒すことが少しでもできたら楽しく楽に育児できるのではないか、また産前から関わることができたら出産にもいい作用をするのではないか…と思いました。


 私生活では、松戸市内に住む女子ズの母です。大学生と、高校生です。

 とてもご披露できるような子育てはできずに来ましたが、自分も子どもも思うようにならない気持ち、ワンオペ育児の大変さ、ダメ母な毎日…からお伝えできることがあるかもーと思っています。


ひよこ助産院 の名前の由来

 赤ちゃんは愛らしく生命力にあふれ、幸せいっぱいな気持ちにさせてくれたり、また時に弱々しく見え、ちょっとした動きですら周りの大人をハラハラさせたりします。

 そんな嬉しい気持ちも悩みも、ずっと続くのではなく変化していって、子どもは巣立つ準備をし飛び立っていきます。

 振り返ればあっという間に巣立ってしまう子育て期間、かわいいひなどりがあっという間に育つような感覚にも似ているようにも思い、「ひよこ」助産院と名付けることにしました。

 また、県内に、同姓同名のベテラン助産師がいらっしゃるので、「ひよっこ」助産師の方の武田です、という意味もあります。

 相談室を開業したいと決意した初心をいつまでも忘れないように、この助産院のスタート、「ひよこ」の時期を忘れないように、という思いもあって名付けました。